金彩と盛金でロココ調のレリーフを描き、5枚の窓絵には男女が楽しそうにくつろぐ姿。細部までとても良く描かれています。
ドレスデンは絵付けの盛んな地域で、生地自体は他の窯から仕入れていました。サインには18世紀イギリスのダービー窯に似たマークが描かれていまが、Dresdenのサインと同じ手で描かれているため、ダービー製の生地かどうかは定かではありません。
いずれにせよ、ドレスデンらしい見ごたえある作品に仕上がっています。
Related posts:
京都市東山区新門前通梅本町258 Shinmonzen.St Higashiyama Kyoto, Japan
phone:075-561-1580 fax:075-561-5297 10:30〜18:00 *月休 Closed Monday