- Name
- 鳥に木の実文花瓶
- Makers
- オールドバカラBaccarat
- Category
- グラスウェアGlasswares
- Year
- 1920年代~1930年代頃
- Material
- クリスタルガラス、エナメル彩、エッチング、金彩
- Dimensions
- H: 10.7 × W: 7.7 × D: 7.7 (cm)
- Condition
- エナメルの極微細な剥落有
- Signature
- バカラ社の商標(ステンシル)、g chevalier(エッチングにエナメル彩)
- Price
- ¥180,000 (税込 ¥198,000)
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バカラ稀代の名デザイナー "Georges Chevalier" ジョルジュ・シュヴァリエによるデザインの花瓶が入荷しました。肉厚のぽってりとした質感のエナメル彩で鳥と木の実がアール・デコ調に描かれています。愛らしいモチーフですが、黒を基調としたエナメル彩が全体を引き締めています。よく見るとエナメルを入れる前にエッチングで図柄が彫り下げてあり、アール・デコ特有のシャープさが際立つように設計されています。これまでシュヴァリエの様々なグラス作品を扱ってきましたが、花瓶はマーケットに出にくくかなり珍しいお品です。使用感はほぼなく花瓶内部の白濁は見られず、コンディション良好です。
"Georges Chevalier" ジョルジュ・シュヴァリエ
1916年に若干22歳でバカラ社に加入した若き天才デザイナー。初めは小型の花瓶や小物入れなどからスタートし、1975年までバカラのデザイナーとして活躍しました。晩年にはガラス彫刻なども手掛け、現代のバカラ社のデザインにつながるアール・デコの魅力をバカラ社を通じて世に発信していた人物です。また、1925年のパリ万博では、バカラ社のパヴィリオンの内外装を担当したことでも有名で、作品デザインにとどまらず、建築部門でも活躍していたデザイナーです。
GB-734







