- Name
- 切子硝子 冷酒グラス
- Makers
- ヴァル・サン・ランヴェールVal Saint Lambert
- Category
- グラスウェアGlasswares
- Year
- 1900年代初頭
- Material
- クリスタルガラス、色ガラス、ハンドカット
- Dimensions
- H: 6.6 × W: 5.5 × D: 5.5 (cm)
- Condition
- カットの表情に個体差あり
- Price
- ¥35,000 (税込 ¥38,500)
- この作品へのお問い合わせRequest Information
【新入荷】2026/7/25 在庫 5
「ヴァル・サン・ランヴェール」は、1826年から続くベルギー王室御用達のクリスタルガラスのメーカーです。20世紀初頭には色彩の美しい色被せガラスにカット技法を用いた優れた作品が作られ、世界的にも高く評価されています。いわば「ベルギーにおけるバカラ」といったところでしょうか。アンティークマーケットでは流通量があまり多くなく、モノによってはバカラよりも珍しい作品がございます。
「切子硝子」に近いスタイルで製造された当作品は薩摩切子や江戸切子にも通ずる味わい深い趣が感じられます。色々な酒杯をコレクションされ、もうバカラでは欲しいシリーズを全て買ってしまった・・・そんなコアなお客様にぜひご紹介させて頂きたいmade in Belgiumのクリスタルガラスです。
Val Saint Lambert(ヴァル・サン・ランヴェール)
1826年創業のベルギーの名門クリスタルガラスメーカー。
ベルギー王室御用達のガラス工房として始まり、1890年代にはフランスのアール・ヌーヴォーから影響を受けた優美なガラス作品を手がけ、その芸術性と品質の高さから「ベルギーのバカラ」と呼ばれました。現代においてもそのクオリティーは変わらず、ヴァル・サン・ランヴェールのクリスタルガラス製品は世界中の人々に愛用されています。容量:約 50 ㎖(8分目まで入れた場合)
在庫数はお問い合わせください。











