- Name
- ジャポニズム 藤に雀文 ラスター彩 リキュールボトル
- Makers
- オールドバカラBaccarat
- Category
- グラスウェアGlasswares
- Year
- 1900年頃
- Material
- クリスタルガラス、アンバー色ガラス、ラスター彩、金彩、エナメル彩
- Dimensions
- H: 19.3 × W: 9.8 × D: 9 (cm)
- Price
-
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【新入荷】2025.8.1
19世紀末~20世紀初めにかけて、バカラでは装飾的な趣向を凝らしたグラスセットが制作されました。
当時フランスで流行していたジャポニズムをいち早くガラスアートの世界に取り入れ、バカラ独自のスタイルを生み出しました。アンバー色ガラスにエナメル彩、そしてラスター彩が入った優美なリキュールボトルです。
ラスター彩とは金属顔料をガラス表面に塗布して焼き上げ、飴色の光沢を出す特殊な技法。
現在では使用されていない100年前のバカラの装飾技術です。
ボトル全体に贅沢にラスター彩色が施されています。
さらにストッパーとハンドルは琥珀色のアンバーガラスを使用しています。絵付けはジャポニズムのモチーフである藤の花と雀。
金彩をメインにエナメル彩でアクセントを付け上品にまとめ上げています。バカラのラスター彩作品は数が少なく、特にボディー全体に彩色されているものは大変希少です。
玉虫色に輝くラスター彩の背景に金彩の絵が美しく映えています。ボトルは1合(200ml)がきれいに入る容量ですので、冷酒用としてもお使いいただけます。
GB-557
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