- Name
- 窓絵花蝶文花瓶
- Makers
- オールドバカラBaccarat
- Category
- グラスウェアGlasswares
- Year
- 1900年代初頭
- Material
- クリスタルガラス、金彩、合金(台座)
- Dimensions
- H: 17.5 × W: 14 × D: 8 (cm)
- Price
-
Sold out
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非常に珍しい狛犬型の台座が装着されたバカラのアール・ヌーヴォー期の花瓶が入荷しました。極厚手のガラスに金彩、盛上げ金彩を駆使して緻密に花と蝶が描かれています。空白を生かしたデザインはジャポニズムスタイルを踏襲した図柄で、掛け軸から飛び出してきたような構図です。花瓶の器型は1916年のバカラ社のカタログに掲載されている、s.916という品番の花瓶の変形型だと思われます。通常、バカラ社この手の形状の花瓶には梅の木を模したような台座が取り付けられていることがほとんどですが、当作品はシノワズリ、ジャポニズムともとれる狛犬型の台座が装着された非常に珍しい仕上げです。当社でもこの狛犬型台座の花瓶の取り扱いは初となります。
GB360
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