- Name
- 月夜に小鳥文花瓶
- Makers
- フランソワ・ウジェーヌ・ルソーFrançois - Eugène Rousseau
- Category
- グラスウェアGlasswares
- Year
- 19世紀後期
- Material
- クリスタルガラス、タイユグラヴィール
- Dimensions
- H: 27 × W: 16 × D: 10.5 (cm)
- Condition
- 細かな擦り傷あり
- Signature
- 底部に手彫りで「E Rousseau Paris」
- Price
-
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バカラ社がアール・ヌーボーを代表する美術工芸作家、フランソワ・ウジェーヌ・ルソー(François - Eugène Rousseau)にデザインを依頼した作品。葡萄の枝にとまった小鳥が月を見上げる様子が、タイユグラヴィールで大胆に彫り描かれています。器型はバカラ社の1915年発刊のカタログに掲載されており、型番s.912として紹介されています(カタログにも当作品と同柄が掲載)
ウジェーヌ・ルソーは、1827年パリ生まれ、1890年没。フランスの美術工芸におけるジャポニズムの先駆者として知られ、「北斎」をはじめとした日本美術に着想を得て、陶磁器やガラスなど様々な作品を制作しました。
底部に手彫りで「E Rousseau Paris」とサインが入っています。
GB-633
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