- Name
- 牡丹文花瓶
- Makers
- オールドバカラBaccarat
- Category
- グラスウェアGlasswares
- Year
- 1925年頃
- Material
- 黒色ガラス、手彫り、エナメル彩
- Dimensions
- H: 15 × W: 13.2 × D: 10.3 (cm)
- Condition
- エナメルに剥落あり
- Price
-
Sold out
売約済 - 新規入荷はお問合わせください - この作品へのお問い合わせRequest Information
大変めずらしい黒い色ガラスの花瓶です。
ジャポニズムが流行していた19世紀末~20世紀初頭のバカラのアートピースです。まるで日本や中国の絵画のようなスタイルで、牡丹の絵が彫り描かれています。
きちんと落款のようなものまで写されているのが大変おもしろいです。先日入荷したシノワズリの手彫りの花瓶と同じ形状になります。
ガラスと図案が変わるとまったく印象の異なる作品に見えます。(写真参照)一見本当にバカラなの?と思われるかもしれませんが、きちんと同型作品が図録に掲載されています。
アンティークバカラの表現の幅広さと奥深さを感じることのできる逸品です。
sold











